安徽方源マルチスタック高周波微粉砕機が第6回中国国際石炭・クリーン&高効率利用展示会に出展されました。

安徽方源は、2020年11月8日から10日まで太原市で開催された第6回中国国際石炭・クリーン&高効率利用展に招待され、出展しました。本展示会では、当社はマルチスタック高周波選別機、独自開発で2件の特許を取得したポリウレタン製ファインスクリーン、その他各種ゴム・ポリウレタン製スクリーンパネルを中心に展示しました。

展示会期間中、当社の高周波マルチスタック式高周波選別機は、加工精度、防食・耐摩耗処理、操作・使用・メンテナンスの容易さなど、人間工学に基づいた設計が、参加顧客から高く評価され、賞賛されました。

当社が製造するマルチスタック高周波ふるい機は、主に粗泥分離プロセスシステムにおける粗切断、脱泥、脱水に使用されます。このマルチスタック高周波ふるい機は、当社が独自に開発・製造したポリウレタン製微細ふるい(FYふるいタイプ)を搭載しており、開口率が高く(32%以上)、ふるい穴は円錐形設計で目詰まりがなく、微細粒材料の正確かつ効率的な強制分級を実現できるため、ふるい分け効率は高く(80%以上)なっています。他の分級脱泥装置と比較して、高灰分微細泥の除去効果が顕著であり、粗泥および精炭泥の回収率を大幅に向上させることができます。ポリウレタン製微細スクリーンのメッシュサイズは、0.075mm、0.1mm、0.125mm、0.15mm、0.18mm、0.18SS、0.23mm、0.25mm、0.3mm、0.32mm、0.35mm、0.39mm、0.43mm、0.5mm、0.6mm、0.7mm、0.85mm、1.0mmなどがあり、石炭選炭のユーザーが選択できます。


投稿日時:2022年3月29日